Daredevil Deck

  大御所ヘンリー・エヴァンズ(Henry Evans)の、きわめてDaredevil Deck大胆で巧妙なマークド・デックです。このデック、日本に入荷してもすぐに売り切れてしまうので、なかなか手に入れることができないでいたんです。ようやく買うことができました。何と従来のマーキングの最大700%もの大きさのマーキングのデザインが施されてされている点が一番の売りです。話題のドイツのCard-Shark社(フェニックス・デックの会社です)と、FISMチャンピオンヘンリー・エヴァンズのコラボ作品です。  

 演技にあたり、よーくシャッフルしてもらいます。観客にも全くバラバラによーく混ぜてもらいます。このシャッフルされたデックを演者は数秒で覚えてしまうと言います。カードを表向きでテーブルにスプレッドして数秒で覚えたと言って揃えてしまいます。

<第一段> 再度デックをスプレッドして、観客にどれでも好きなカードを指さしてもらいます。演者は即座に、そのカードがトップから何枚目であるかを言い当ててしまいます!

<第二段> 再度シャッフルしてもらったデックをスプレッドして、同様に数秒で覚えてしまいます。完璧に覚えた証拠に、カードを裏向きのまま、1枚1枚そのカードが赤いカード(ハートかダイヤ)、黒いカード(クラブかスペード)かを、次々と100%の精度で言い当てていきます。

<第三段> 何か鏡のようなものでも使って、表面を見ているのでは?と疑う観客に、それではと、アイマスクで目隠しをして同じようにカードを当てていくと言います。何と目隠しをした状態でも、全てのカードを覚えた証拠に、1枚1枚全て赤か黒かを言い当てていきます!さらにそのカードが字札か絵札も記憶に従って当てていきます!次には、スート(カードのマーク)も、全て言い当てていきます!さらにそのカードの数字も完璧に言い当ててしまいます!完璧な記憶の証明として、カードのマークと数字も次々と言い当ててしまいます!途中で観客にカットしてもらっても、カットしたところのカードの名前を教えてもらえば、次のカードは□□と完璧に分かっています!まさに完璧な記憶の証明です!

IMG_9570★言われなければ、マジシャンでもチョット気が付かないほどの大胆なマーキングですね(左写真参照 分かりますか?)。 ★分かってしまうと、観客の前で演じるのが恐ろしいほどのマーキングでもあります。でも心配いりません、堂々と演じましょう。 ★そのマーキングにより、視力が落ちて通常のマークドデックが使えない目の悪い方にも嬉しいマークドデックです。メガネをはずしても読めます。ステージでは使用不可能だったマークド・デックを自分の目に近づけることなくはっきりと読み取れるようになりました。 ★ そのおかげで「目隠し」していても演技できる驚異のマークド・デックが完成しました。 Card Shark社製作の最強のマークド・デックと、ヘンリー・エバンスの最強の手順とのコラボで、スーパーナチュラル・パワーの証明を!

 その大胆な迫力演技を映像で確かめてください。お値段はちょっとしますが(作る側の労力からすれば安い、安い!)、十分元の取れる傑作ですよ。♠♣♥♦

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