由布院「玉の湯」(その1)

DSC00465 今週は、先週末の金曜日から楽しんだ由布院旅行の特集です(体育祭が雨で延期になったらどうしよう…と思っていたんですが、さすが日頃の行いでしょうか、5年ぶりに予定通り実施され、金曜日から代休になったんです!)。由布院御三家のお宿の一つ「玉の湯」に泊まってきました。なかなか予約の取れない伝統のある宿だそうですが、金曜日にたまたまお部屋が取れたので楽しみにして行ってきました。入り口にタクシーで着いたら、ちょっと入り口とは思えないような樹海が広がっていました。表までスタッフの方がお迎えに来てくださっていました。四季の緑豊かな石畳の上をどんどん入ってDSC00446いき、チェックインは談話室でお茶を飲みながら。その間に荷物をお部屋まで運んでおいてくれます。なんだ、この緑豊かな森は。ちょうど森の中にあるお宿です。雑木林の中に15棟の客室が点在しています。今日のお部DSC00595屋は「あかね」でした。広ーいお部屋!落ち着いた和室に、ベッドのある洋室の寝室、なんと奥には天然温泉掛け流しのひのきの内風呂まで用意されていました。トイレも広い。お風呂の窓から目の前に広がる林。障子を開けて縁側に出ると雑木林の素敵な景色の広がる中で、仕事(原稿書き)ができそうな環境が。夜は鳥や虫の鳴き声が心をなごませてくれました。部屋に届けられた地元の夕刊紙を読みDSC00487ながら夕食を待ちます。

 

DSC00584DSC00451DSC00452DSC00583 DSC00518 お部屋の温泉を一風呂浴びた後は、このお部屋で夕食をいただきます。昼間、由布院の街を観光でずいぶん歩いたのでお腹ペコペコです。お好きな時間にお持ちします、ということだったのでちょっと早めに17時30分から食事をお願いしました。メニューはこんな感じで上品そのものでした。

季節の小ばち ⇒ 旬の山菜等の盛り合わせ ⇒ お刺身(大分の海・川の幸) ⇒ お吸い物 ⇒ 田舎風煮物 ⇒ 豊後牛の炭火焼き ⇒ 揚げ豆腐⇒ ご飯・香の珍 ⇒ 自家製デザート ⇒ 季節の果物(梨)  特にメインディッシュの豊後牛のステーキが最高でしたね。柚子胡椒と岩塩でいただきました。由布院ならではの野菜を地元の農家の方に届けていただいて、板前さんが腕を振るっておられるそうですよ。お腹いっぱいにいただいて、満腹のあまり夜の街に出ようという気も起こりませんでした。ナイターは巨人が横浜に8:7で最終回劇的な逆転勝ち(ルーズベルトゲーム)を収め、気分良く眠りにつくことができましたよ。  ⇒(その2)に続くDSC00494DSC00495DSC00497DSC00496DSC00498DSC00502 DSC00500 DSC00503DSC00504DSC00505

広告
カテゴリー: 日々の日記 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中