プロ??

白うさぎフィナンシェ 長年、いつもおみやげに、「白うさぎフィナンシェ」(寿製菓)松江駅のキオスクで買います。各地のみなさんに評判がいいもので、これを持っていくことにしているんです。銘菓 「因幡の白うさぎ」の誕生40周年を記念して出来た焼き菓子です。贅沢なフランスの焼菓子であるフィナンシェを、オリジナル・レシピで仕上げたもので、生地には芳醇な大山バターを使い、アーモンド風味のコクのある香ばしさが特徴です。外側はサクッと、内側はフィナンシェ特有のしっとり、ふんわりした口当たりです。2011年から4年連続で、モンドセレクションの最高金賞を受賞している美味しいお菓子です。今日も夕方、3箱ほどもとめて包んでもらいました。

 いつもはそんなことはないのですが、今日は、ここからが大変でした。年配の店員の方が二人ほどおられたのですが、まずは代金を支払って「少々お待ちください」。立ってそばで見ていたら、何かゴソゴソと包んでおられるんだけれど、うまく紙の端が合わなくて何度も何度も折り返しておられる。ついには、また初めからやり直す。そしてうまくいかないものだから、その包装紙はあきらめて、新しい包装紙で包み直す。はたで見ててイライラしてきます。すると、もう包装紙がなくなったので、「寿製菓」ではない違う包装紙で包んでもいいかと聞かれる。「構いませんから早くしてください」(夜の6時半から会合が予定されていたんです)。また初めから何度も失敗を繰り返しながら、ようやく一つ包み終わる。もう勘弁してほしい。隣の店員さんに助けを求めて、もう一つを包んでもらうことに。ところがこの人がまたひどかった。さっきの人よりもひどい。何度も何度も包み直して、セロテープを貼り直しては、またほどく、の繰り返し。何度も挑戦した挙句に、包み紙を開けて放り投げてギブアップ。売り場の方へ行ってしまわれた。こんなことの繰り返しで、3箱包んでもらうのに30分(!)もかかったんです。そして、私に商品を渡す時のセリフが、「お持たせしました。行ってらっしゃいませ。これにはカチンときた。違うだろう。3箱包むのになんで30分もかかるんだ?しかも隙間だらけ、だぶだぶでまるで小学生の包装です。それに3箱とも包装紙が違います。あれではもらった人もどう感じるんだろう?いつもお願いする人は、手際よく包まれ、1分もかかりません。そのおかげで、約束の時間に1分遅刻してしまいました。包装一つとってもプロらしい仕事というのがあります。ちょっとあれでは二度と買いに行く気にはなれませんでした。よほど文句を言おうかと思ったけれども、そこはぐっーと飲み込んで、黙って帰りました。プロなら練習して欲しいものです。この出来事を「やりっぱなし」にしないでいただきたいものです「プロの仕事」というものを深く考えさせてくれた出来事でした。

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