さだまさし長女結婚!

佐田詠夢 8月3日(月)の『スポーツ報知』の裏一面にデカデカと、さだまさしさん(63歳)の長女でピアニストの佐田詠夢(さだえむ)さん(28歳)が、ボーカルグループ・ゴスペラーズの北山陽一さん(41歳)と結婚する、という記事が掲載されました。二人は2013年8月4日、さださんが中心となり長崎で開催した『東日本大震災復興支援チャリティーコンサート~2013長崎から東北へ』に参加、共演こそなかったものの、バックステージで顔を合わせて意気投合し、交際に発展したとのことです。出会いから2年でのゴールインとなります。

 さださんには二人のお子さんがおられます。お父さん似の長男の大陸(たいりく)くんはグループ「TSUKEMEN」で活躍するバイオリニスト、母親似(島根県浜田市出身です)の詠夢(えむ)ちゃんはピアニスト(3歳から始めた)で「Pretty Bach」(プリティ・バッハ)というデュオで活躍しておられます。彼女は洗足学園音楽大学・ピアノコースを首席で卒業した優等生でした。

吉田弥生 私には、この報道で一つ収穫がありました。以前さださんのコンサートに通っていたころ、バック・バンドでピアノを弾いている吉田弥生(よしだやよい)さんという帽子のよく似合う美人ピアニストがおられたんです。さださんの名曲集をピアノ弾き語りでCDで発売、美しい旋律の癒されるピアノを弾かれるので応援していたんです。一時からステージからも消え、消息が途絶えてしまいました。「どうしておられるんだろう?」と気にはなっていたんですが、このたびの報道で、さださんの長女詠夢ちゃんと、ピアノデユオ「Pretty Bach」として、2011年にメジャーデビューしておられるのを知りました。結婚されたんでしょうか、紅林やよい(くればやしやよい)と名前が変わっています。早速CDをアマゾンに注文しました。

 さださんには、「関白宣言」(1979年)という、亭主関白になることを宣言しながらも「愛する女はお前ただ一人」と不器用に愛情を吐露する歌、そのアンサーソング「関白失脚」(1994年、兄の目線で妹の誕生から結婚するまでの人生と、それに伴う父親の葛藤を描いた「親父の一番長い日」(1979年、山口百恵さんに提供した嫁ぐ前日の娘が母に感謝するという「秋桜(コスモス)」(1977年)といった「家族」をテーマに歌った名曲があります。愛娘の結婚の報告にさださんも大喜びしていると言います。娘を奪っていく君を一度だけ殴らせろ、とはならなかったようですね。❤❤

 意外にも恬淡(てんたん)、粛々と娘の選択を受け止め、祝福しています。音楽仲間に娘が嫁ぐということは少し意外でもありましたが、当人同士が懸命に拓こうとしている道を心から祝いたいと思います。未熟な娘ですが、願わくば北山くんの足でまとい、足かせにならぬよう、彼を支え、ともに幸福になってくれることを祈っています。  ―さだまさし

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