アマゾン大冒険

アマゾン大冒険 松江山陰中央新報社と山陰中央テレビは、7月17日(金)から8月30日(日)まで「アマゾン大冒険in松江」を松江市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデン」で開催しています。一般財団法人・進化生物学研究所などの協力を得て、熱帯ジャングルのアマゾンなどに生息するヘビやトカゲ、魚をはじめとした生体約30種、古代魚といった化石標本15点などを展示します(入場料1000円)。期間中は自然環境や生態系をテーマにしたイベントなども開催するそうです。

 新天地”陸”に第一歩を踏み出した生物、そこは熱帯ジャングル。その時には3億7千万年の時が過ぎた、熱帯ジャングルは神秘と謎に満ち溢れており、今では地球生物の宝庫と変貌している。水中から水際、そして陸へ。生物が熱帯ジャングルの中でたどった生き残り戦略と進化、そして繁栄を体感する冒険が始まる。  (会場でいただいたパンフレットより)

  私は「松江イングリッシュガーデン」が大好きで、疲れた時には癒しを求めて、よく出かけることにしています。今日も花・草木を愛でに出かけてきました。ついでのことに、この催しにものぞいてみたんです。このイベントでは、摩訶不思議なアマゾンの生物が大集合しています。普段見る事の出来ない魚類、両生類、爬虫類といった生物たちをまじかに見ることができました。熱帯ジャングルのアマゾンなどに生息するヘビやトカゲや魚などの生体が約30種類、古代魚などの化石標本が15点位展示されていました。体感・体験ふれあいコーナーもあるようで、カメと触れ合う事もできるようになっていました。展示のほかにも、お子様たちの宿題アイテムや、グッズなどが販売されているジャングルショップコーナーや、夏休みの宿題対策に工作など家族で楽しめるイベントもされる様ですよ。一生懸命解説をノートに写している子どもたちが印象的でした。ヘビやトカゲをいっぱい見た勢い(?)で、どうしても「大はかや」のウナギ(松江で最も有名なウナギ料理屋で、イングリッシュガーデンの隣にある)が食べたくなって、立ち寄りましたが、何と定休日で空振りでした。残念無念!!

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