こんな偶然って?

こんな偶然ってあるんだ!?

IMG_9843 平成23年3月に松江北高を卒業した川谷紗知子(かわたにさちこ)さんが、7月21日(火)、松江北高の授業を1日見学しました。彼女は大学を卒業して、日本語パートナーズ」(詳細はコチラで)の事業で、8月からタイ・チェンマイで日本語を教えます。日本の現在の教育を自分の目で見て、現地の学校勤務に役立てたいと、母校の授業・活動を1日見学したのです。

 たまたま私も2年生の授業だったので、後輩たちに話をしてもらいました。(1)しっかりと覚えることは覚えてインプットをしていると、今まで見えなかったものが見えてくることがある、(2)2年生のうちに学校見学に行っておくとよい、(3)自分のやりたいことができる大学(彼女は高校時代から日本語教師になりたいという夢を語っていました)を一通り調べて、頭に入れておくとよい、(4)北高時代は大変だったけれどこれが役に立つときが必ず来る、といったメッセージを後輩たちに贈ってくれました。川谷さん、ありがとうね。

IMG_8189 さて、今日の話題の核心はここからです。私が4月、5月と家でブラブラ(あの時期が恋しい!)していたとき、現在大阪大学でタイ語を勉強している卒業生の飯塚摩耶(いいつかまや)さんが私の家に遊びに来てくれました。彼女は私が退職するときにも、大阪から素敵な花を贈ってくれました。7月からタイに1年間留学することになった、と抱負をいろいろと聞かせてくれ、大学生活のことや、現地での勉強への期待を語ってくれました。その翌日です。たまたま松江駅に旅行の切符を取りに行ったときに、「八幡先生!」 川谷さんに駅で声をかけられました。久しぶりに立ち話すると、8月からタイに日本語教師として赴任する、と言います。「あのね、偶然昨日、タイに留学するという北高の後輩がウチに遊びにきてたんだよ。」と話すと、びっくりしたみたいで、連絡をとってみますと言って別れました。どうやらフェイスブックで連絡をとりあったみたいで(便利なツールですね)、同じ現地へ向かう者同士で意気投合して一緒に食事をしたみたいです。まさに偶然が取り持つ縁というやつですね。私が、偶然松江駅で会わなければ、出会うことのない二人だったかもしれません。今、飯塚さんは先に現地入りして、川谷さんがやって来るのを待ってくれています。松江北高の卒業生同士、助け合いながら有意義な時を過ごしてくださいね。また様子をフェイスブックで知らせてください。世の中にはこんな偶然ってあるんですね。

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