県民会館に「鏡の池」が!

 島根県松江市にある八重垣神社には「鏡の池」というスポットがあって、「鏡の池 縁占い」(1回100円)が大人気です!八重垣神社に祀られているのは、日本神話「ヤマタノオロチ」に登場した“スサノオノミコト”と“クシナダヒメ”の夫婦のご祭神。八重垣神社は、良縁や子宝に恵まれるスポットとしても有名で、全国から幸せになりたい人がたくさん訪れてきます。片思い中の人や、良い縁に恵まれたい人必見の“縁結び”のパワースポットです。若い女性が大挙して押しかけ、行列ができています。私のレポートはコチラです。

 八重垣神社の拝殿奥には、「鏡の池」という池があります。この池で大人気なのは、紙の上に10円か100円硬貨をを浮かべて占う“縁占い”です。お願いごとを心の中で1つだけして、紙が沈むのを待ちます。15分以内に紙が沈めば縁が早く、30分以上かかれば縁が遅いと言われています。また、手前で沈めば近くの人と縁があって、流れて遠くで沈めば遠くの人と縁があるとも言われています。鏡の池で占いに使う紙は、八重垣神社のお守りが売られている“社務所”で買うことができます。100円を巫女さんに渡すと、上から順に紙をもらえます。水に浮かぶと、文字が浮かび上がってきますが、文字は1枚1枚違います。おみくじのような感覚で、何が出てくるのか楽しむことができます。ドキドキしながら、紙が沈むのを待つ・・・。緊張の瞬間です!私は遠方から訪ねてくれた教え子と一緒に「鏡の池」へ行くことが多いんですが、確かにこの占い当たるみたいですよ。

 また、八重垣神社には、野生のイモリが生息していて、もし、野生のイモリが「鏡の池」に現れて、紙をつっついたり前を横切ってくれると、さらに良い縁に恵まれると言われているんですよ。占いをする方は、イモリを見たら超ラッキー。イモリは、暖かい時に出てきやすみたいですよ。

 さて、先日松江北高の芸術鑑賞会で島根県民会館に出かけたところ、入り口ロビーにこの「鏡の池占い」が特別設置されていました。七夕の時期に合わせて1 階吹き抜けロビーをいけばなや短冊などで飾りつけ、来館者の親しみづくりを図る「七夕ひろば」を7 月5 日(日)から7 月20 日(月・祝)まで開催しているようです。

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