キャノンレンズEF50mmF1.8STM

IMG_9676 (株)キヤノンから5月下旬に、「EF50mmF1.8STM」というレンズが新発売になりました。小型・軽量設計で(160g)、F1.8の明るい開放絞り値の単焦点レンズです。人間の視覚に近い50mmの標準画角と、F1.8の明るい開放絞り値を持った小型・軽量のEFレンズで、Canon独自の光学設計技術により、デジタルカメラでの撮影に適したコーティングを採用しています。これが実にいい味の写真の撮れるレンズなので、今私ははまっているんです。

 まず第一に、(1)キレイなボケ味のある写真が撮れます。一眼レフカメラを買う理由の多くがこのボケ写真にあります。やわらかでキレイなボケ味で、背景がふんわりボケてくれます。主役を際立たせて印象的な写真に仕上げることができますね。次に、2)暗いシーンも美しく撮れます。F1.8と明るいレンズなので(この数値が小さければ小さいほど、明るいレンズということ)、暗いシーンでもISO感度を上げることなく、手持ちでキレイに写せます。明るい写真が撮れるようになりました。3)被写体に近づいて寄れます。レンズ面から被写体まで約26.7cm。被写体に近づいて大きく映すことができます。ペットや花など、あともう一歩寄らせて~と思うことがよくありましたが、このレンズではそれを可能にしてくれています。他にも7枚羽の円形絞りを採用しているので、イルミネーションなどを丸く、キレイなボケで自然に写すことができます。要するに、味のある写真が撮れるレンズだということです。

IMG_9674

 

 ギアタイプのステッピングモーター(STM)を採用することにより、従来機種と比べてかなり静かなAF駆動を達成しています。加えて、AFでの合焦後に、AFモードのままマニュアルフォーカスを可能とするフルタイムマニュアルフォーカス機構も搭載しています。また、35cmの最短撮影距離と0.21倍の最大撮影倍率を実現しており、従来機種よりクローズアップした撮影が可能になるなど、映像表現の幅を広げ、操作性の向上も実現しました。

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