鼓月の水ようかん

 鼓月水ようかん 暑い季節になってきました。こんなときには冷たくキンキンに冷やした「水ようかん」に限りますね。全国津々浦々和菓子屋さんからいろいろな水ようかんが発売になっていますが、私はもう長年、京都「鼓月」(こげつ)の夏限定品「極上本、水羊羹」と決めています。手間をかけて小豆の皮を丁寧にむきあげ、小豆皮むきこし餡で作られているため、さらりとした口当たりと、なめらかで甘さも控えめでのどごしも良い上品な一品です。ちょうど絹ごし豆腐のように、噛まなくても口の中からスーッと無くなってしまう感じです。堪りませんね。初めてこの水ようかんをいただいて食べたのはもう今から15,6年前だったでしょうか。あまりのあっさりした上品な甘さ、美味しさに感動したのを覚えています。以来ずーっと食べ続けているんです。残念ながらこちらのデパートでは手に入らないので、都会の大きなデパートに行ったときには必ず買って帰ることにしています。このプラスチックのケースの下の部分に、プッチンプリンと同じような「ポチ」っと折る部分があって、それを折ることでスルスル~と羊羹が出てくるという面白い仕組みになっています。あ~食べたい。❤❤❤

鼓月

 

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