河合奈保子さん

 私は若い頃は、キャンディーズの故・スーちゃんの追っかけをやっていました。握手してもらった後、一週間は手を上げてお風呂に入っていたものです。当時のアイドルは、歌もうまかったんですが、最近のアイドルはさっぱりですね。今日ご紹介するのは、愛くるしいマスクと、はつらつとしたムチムチボディで、アイドル歌手として一世を風靡した河合奈保子(かわいなおこ)さんです。

河合奈保子 彼女は、1980年3月に「西条秀樹の妹募集オーディション決勝大会」で優勝。2万7000人の中から選ばれたシンデレラガールでした。6月に「大きな森の小さなお家」で歌手デビューを果たします。「ピアノ、ギターには自信があります。珠算2級で暗算3級、マンドリンもこなせます」と底抜けに明るい16歳でした。「ハイッ、ハイッ」と体育系のノリでさわやかに返事をする優等生のイメージだったと記憶しています。アイドルなのに当時かなりの歌唱力を持ち、その人柄からも「癒し系」とも言われていましたね。第2弾の「ヤング・ボーイ」がヒットして、日本レコード大賞新人賞を受賞。その後も、「スマイルフォーミー」「エスカレーション」などのヒット曲を連発して、アイドル歌手として活躍しました。島根県・出雲市・大社町出身の竹内まりやさんの提供した楽曲「けんかをやめて」は、彼女の見事な歌唱力が発揮された私の大好きな曲でした。現在はオーストラリアで生活されていますが、2010年に、将来のことに関して「今は専業主婦がメインだが、音楽活動が出来ることになれば皆さんの前できちんとご挨拶できたら良いです」という主旨のコメントを寄せておられました。また元気な歌声を聴きたいものです。

 彼女は作詞・作曲の多彩な才能にも恵まれていて、ピアノを弾きながら、後年はシンガー・ソングライターの道を歩むことになりました。彼女が作曲した「ハーフムーン・セレナーデ」などは名曲だと思います。やはり歌が上手いですね。

 河合奈保子さんの二人目のお嬢さんが、15歳でシンガー・ソングライターとしてデビューしたkaho(かほ)さんで、やはりDNAですね。歌が上手いわ。❤❤❤

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