竹内まりやさん岩谷時子賞に!

岩谷時子賞 島根県の誇るシンガー・ソングライター、竹内まりや(60歳)さんが、日本の音楽・演劇界の向上・普及・発展に功労があった人物に贈られる「第6回岩谷時子賞」を受賞し、5月27日、東京・丸の内のパレスホテル東京で行われた授賞式に出席しました。

 「愛の讃歌」などシャンソンの訳詞でも知られる作詞家、岩谷時子(いわたにときこ)さん(享年97)の“冠賞”に、竹内は「もう、ただただ感謝です。まずは家族みんなに伝えまして、スタッフにも伝えましたらとても喜んでおりました。私の(夫で)音楽プロデューサーでもあります山下達郎も大変、喜んでいました」と感無量の表情。物心ついたときから岩谷さんの手掛けた楽曲を聴いていたと言い、「先生が書かれる歌詞は大げさな表現があるわけではないのに、万人の心をつかんで離さない不思議な力がある。私もいつかそんな普遍的な曲が書けたらいいなと願っております」と、さらなる活躍を誓いました。

  「岩谷時子賞」は、作詞家の故・岩谷時子さんが日本の音楽や芸術の発展・振興に寄与することを目的に、2009年に設立した岩谷時子音楽文化振興財団が、2010年に制定したものです。実は、竹内さんがライブ以外で公の場に姿を見せることはほとんどなく、カメラ取材を受けるのは非常に珍しい出来事です。竹内さんは、1978年にデビューして以来「SEPTEMBER」「不思議なピーチパイ」など、数々のヒットを飛ばしました。1982年、山下達郎さんとの結婚を機に休養宣言。その後は、作家として、多くのアーティストに楽曲を提供していました。今回の授賞式が、いつ以来の取材なのか、レコード会社に問い合わせてはみたものの、正確にはわからないとの返答。竹内さんのフジテレビでの出演歴を調べたところ、1981年10月の音楽番組を最後に、それ以降、出演している番組は確認できませんでした。

 高校時代の竹内さんの留学の思い出を、このブログで取り上げたことがあります。⇒コチラです  昨年、アルバム『TRAD』が大ヒットし(⇒コチラに私の解説)、全国ツアーも大成功をおさめた竹内さん、ますますのご活躍をお祈りしています。

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