博多「パティスリージャック」

週末はグルメ情報をお届けします!

 博多に出かけると、必ず立ち寄るケーキ屋さんが三軒あります。「パティスリージャック」・「エクラタン」・「ブルーフォンセ」の三つです。どれも本当に美味しいケーキ屋さんで、よだれが出るくらいに感動するお店なんです。今日はその中の一軒「パティスリージャック」をご紹介します。

IMG_9136 店名の由来は、オーナーパティシエの大塚良成氏が、フランス・アルザス地方の“ジャック”で3年間修行したことに由来しています。大塚氏が独立する際、日本で唯一フランスと同じ店名を使うことを許され、1996年に福岡市・大名に「ジャック」(Jaques)をオープン。さらに2006年10月3日に、リニューアルオープンされました。大塚氏曰く「世界のトップパティシエが集まる“ルレ・デセール”の会員に選ばれたことが、リニューアルオープンのきっかけになった」そうです。このルレ・デセールとは、1981年に創立されたフランスを中心とした世界最高峰の菓子職人の集まり。日本では“イデミ・スギノ”の杉野英実氏、“オリジーンヌ・カカオ”の川口行彦氏、“エーグルドゥース”寺井則彦氏、そして“ジャック”の大塚良成氏が会員として参加されています。ピエール・エルメ氏、ジャン=ポール・エヴァン氏も会員の一人です。

   数々の雑誌やテレビで紹介され、人気、実力ともに九州No.1のケーキショップ、パティスリージャック」です。白を基調としたモダンな店内は、洗練された高級感に溢れています。 イートインも完備され、ゆったりとした贅沢な気分で美味しいスイーツが楽しめます。 こちらのオス

IMG_9135スメは店名入りの「ジャック」(420円) 「当店人気NO.1」と札がついているほど高い人気を誇るケーキです。 カラメルと洋梨のムースが層になっていて、洋酒の風味が感じられる、まさに大人のスイーツです。 口に入れた瞬間、ふわっととろけるムースの食感は、上品な甘さと、カラメル独自の少しビターな風味も感じられる繊細な味です。 甘さと風味が絶妙なバランスで、シットリしているのに後味はサッジャックパリという奥深い味わいの「ジャック」。そのほかのケーキもみな絶妙の味。2014年11月からは、岩田屋の地階にもオープンしました。先日博多に行ったときにも、大量に買って帰って(保冷剤を大量に入れてもらい、ケーキがばらばらに動かないように固定してもらったので、松江まで何とか持ちました)、自宅を訪ねてくださったお客さんたちにご賞味してもらいました。みなさん、美味しいとおっしゃって喜んでおられましたよ。

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