特急ハウステンボス

IMG_8410 ハウステンボスに行く列車はいろいろとあるのですが、私はどうしても「特急ハウステンボス」に乗ってみたかったので、博多駅でわざわざ2時間ほど過ごして、この列車に乗りました。私の趣味の一つに、「全国の特急列車を制覇する」というのがあるんです。まだまだ乗りまくらなければいけませんけどね。

 JR博多駅4番線ホームに停車中の電車が、「特急ハウステンボス9号」です。博多駅とハウステンボス駅を結ぶ783系特急電車で、九州人気No.1の観光地「ハウステンボス」へ直通するアクセスに便利な列車で、1992年から営業運転しています。前面は赤色と緑色のツートンカラー。「特急ハウステンボス」号(ハウス手のボス行き)は、「特急みどり」号(佐世保行き)と併結して運転されます。4番線から発車です。ホームの向こう側には長崎に向かう「特急かもめ」が止まっていました(現在3種類の「かもめ」が走っています)。この列車も私は大好きなんです。

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 行先標です。ハウステンボスのマークも付いていますね。指定席の車内は、行楽客で既にIMG_8413満席です。平日にもかかわらず、「本日の指定席は全部売り切れです」という車内放送が流れていました。九州を走る特急列車は、どうしてこうも個性的で魅力がいっぱいなんでしょうね。自由席・指定席がちょうど、山陰を走っている「特急やくも」号のグリーン席に相当する感じです。くつろげるリクライニング座席です。

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IMG_8417 先頭車両1号車A室はグリーン席です(後ろ半分は指定席)。2+1の3列シートになっています。前方の運転席はガラス張りになっているので、展望車となって景色が楽しめるようになっています。のんびりと、のどかな田んぼの広がる車窓を眺めながら、博多駅2番人気の「ハンバーグ弁当」をいただきます。これ美味しかったですよ。車内で食べる駅弁は、どうしてこうも美味しいんでしょうね(笑)。

早岐(はいき)駅に到着しました。ここで数分停車して、併結していた「特急みどり号」が切り離され佐世保に向かいます。「特急ハウステンボス号」は大村線ハウステンボス駅のひとつ手前IMG_8408にあたる「早岐駅」まで「特急みどり号」と併結運転するんです。つまりは、単独で運転する区間はわずか一駅という変わり種の列車ということです。しかし、テーマパークへと足を運ぶ利用客にとって「乗り換えしなくて良い」ということは、利便性の点で天と地ほどの差がありますよね。レクリエーション目的に特化した貴重な特急列車と言えるでしょう。塗装が独特のブロックパターンのカラフルなものとなっていますが、そのコンセプトは「おもちゃの列車」とのこと。

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 1時間50分ほどで、終点の「ハウステンボス駅」に到着しました。1番線ホームです。駅舎もシックで素敵ですね。

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 「ハウステンボス駅」ホームからの眺め。この橋を渡った先が、もうハウステンボスです。ちなみに、写真で橋の向こうに見える重厚なお城のような建物は、「ホテルオークラJRハウステンボス」です。では、楽しみにしていたテーマパーク「ハウステンボス」へ向かうこととしましょう!詳しいレポートはコチラです。⇒コチラ

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