ホテルヨーロッパ

IMG_8607IMG_8610 博多から「特急ハウステンボス」(この赤い列車にどうしても乗りたくて博多・東急ハンズで2時間過ごしました)で1時間50分、ハウステンボス駅に到着して、歩いて橋を渡ってハウステンボスを目指します。入り口にあるホテル受付で荷物を全部預けて、今日の園内のお宿「ホテルヨーロッパ」( HOTEL EUROPE)まで運んでおいてもらいます。これで手ぶらで園内を満喫することができます。レンタサイクルを借りて、園内を2時間ほどぐるっと回った後、桟橋に戻ってきて、いよいよチェックインです。IMG_8678このホテルはクルージングで、ハウステンボスを流れる運河からパークを巡りながら、優雅なクルーザー・チェックインを楽しむことができるんです。船着き場に入船していよいよチェックインです。海を庭に持つ、都市型ホテルの頂点、それが「ホテルヨーロッパ」です。アムステルダムにある100年の伝統を誇る同名ホテルを、一段とグレードアップして、ハウステンボスの一角に再現しています。19世紀のオランダの邸宅を思わせるインテリア、運河を望む優雅なレストランでは、極上のフランス料理を堪能する贅沢も味わえました。高級クラシックホテルで、季節の花に彩られ、クラシカルな音楽の流れる素敵な空間が私を迎えてくれました。エントランスロビーには溢れんばかりの四季の生けに包まれ、気持ちまでも華やいできます。歴史ある絵画や調度品は、古きヨーロッパを物語るインテリアです。朝食のオムレツの美味しかったこと。言葉にできません。ここでしか体験できない忘れがたい思い出、私の人生、これまでで最高のホテルでした。「九州随一のクラシックホテル」と呼ばれるのももっともです。みなさんに自信をもってオススメできるホテルでした。

IMG_8622 最上階のお部屋に入ってびっくり。薔薇の花が私を迎え入れてくれました。可愛いでしょ。花に包まれるハウステンボスを、お部屋でも感じてもらえるようにと個性的なデザインです。素敵な一晩になることを予感させるお部屋でした。後で聞いたところでは、英国のライフスタイルブランド「ローラ アシュレイ」のインテリアで統一された部屋「フラワールーム」なんだそうです。広々としたツインのお部屋に、薔薇が咲き誇る庭園をイメーIMG_8630IMG_8634ジしたフレグランスが漂い、華やかな香りとともに、くつろぎの時間を過ごすことができました。冷たいミネラルウォーターが2本用意されており、コーヒー・紅茶・緑茶は飲み放題です。アメニティもいかにも高級そうなものばかりが用意されていました。

 スタッフの方々も笑顔でとても親切で、高級ホテルらしくきびきびと対応してくださいます。翌日のチェックアウトの際も、早い時間で園外に出る交通手段も動いていなかったんですが、私のために車で送ってくださいました。車内で、最近のハウステンボスの変わりようを詳しく伺うことができました。園内では温泉がオープンの最終段階を迎えており、はずれには新しいホテル話題の「変なホテル」が工事中でした。HISの澤田社長になって、事業のスピードが速くなり、変化が素早い、撤退も素早い、これが大きな違いだとおっしゃっておられたのが印象的でした。

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