ミニチョコレート

2Mr.マリック その昔、Mr.マリックが、テレビ特番で下の映像のようなパズルを演じて大評判になったことがありました。長方形の白い枠に入っているブロックパズルを観客に示します。そのパズルをテーブルに出してバラバラにしますが、マジシャンは即座に元の長方形の形に戻してしまいパラドックスます。「ところがこのパズルの入っていたダンボール箱の中にこんなのが落ちていました。」と言ってマジシャンはポケットから小さなパズルのブロック片を取り出します。そしてその破片を加えてまた長方形のパズルにしてしまうのです。「実はこれだけじゃなくてこれも落ちていたのです。」と言って先ほどのブロック片の2倍の大きさのブロック片をポケットから取り出し、またまたその破片を加えて元の長方形にしてしまうのです!そして、このマジックの最大の醍醐味はここからです。なんと2つの破片を加えた長方形のパズルは加えてない最初のパズルと面積が全く同じなのです!それを確かめる為、テーブルに置いていた白い枠に綺麗にはめてしまうのです!これをテレビで見た私はすぐに名古屋「UGM」から購入しました。当時はきれいな木製箱に入って重厚な作りで結構な値段がしたんですが、現在は廉価版が出ています。この面積パズルマジックの原理はコチラで見ることができます。

Mini Chocolate この有名なパズルマジックが、チョコレート型に変身して帰ってきました!!「Mini Magic Chocolate」という商品で、台湾の808 Magic Storeから発売になりました。とにかく不思議です。板チョコの定番、M◯ijiチョコによく似たケースから板チョコ型のパズルを取り出します。チョコは全部で10個×7個の構成でできています。マジシャンはそのパズルの外枠を外しバラバラにしますが、すぐに元の形に戻してしまいます。「あっ、ケースの中に1個忘れてました。」と言って、完成したパズルにチョコを1つ加えますが、なんと1つ加えたにもかかわらず元のチョコの形に戻してしまいます。「さらに、もう1つ忘れていました。」と言い、もう1つパズルに加えますが、元のチョコの形に戻してしまうのです。観客があっけにとられている所で、マジシャンは「あれっ、さらにもう1つ残っていました。」と言ってもう1つパズルに加えます。それでもなんと元のチョコの形に戻してしまうのです。そしてさらに不思議な事に、マジシャンは「よーく見ていて下さいね」と言い、全部で3つも加えて完成したパズルに外枠をはめてみます。するとどうした事でしょう!!なんと3つパズルを加えたにもかかわらず、最初と同じ大きさなでピッタリはまるのです。観客に10個×7個の70個である事を確認してもらい、箱に戻し演技を終えます。またこの逆バージョンの演技も可能です。たとえば、演出として、1つのチョコレートを食べると、さらにもう1つ食べ、さらにさらにもう1つ食べ、計3個のチョコレートを食べてもチョコレートは減っていません。といったような演出も効果的でしょう。パズルのように見えて素晴らしいマジックです。映像でご覧ください。♠♣♥♦

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