サスペンス(Suspense)

IMG_6965 昨日の「ハングマン」に引き続き、同じく英単語ゲーム「サスペンス」(Suspense)は、色鮮やかな絵が描かれた35ペア(70枚)のカード・マッチングゲームです。子供たちはゲーム中にカードの位置を覚えることに集中して日本語で話したり、ふざけたりする暇がありません。

 ゲームはすべて英語で行います。生徒たちはテーブルを囲むか、畳の上で輪になって座IMG_6964ります。カードは伏せて置きます。時計回りの順に生徒は最初のカードを1枚めくり、何が出ているかを英語でその単語を言います。それからまた別のカードをめくってその単語を言います。初級者の場合は単語だけで“CAT” 、少しレベルが上がった人は文章にして“This is a CAT.、中級者はさらに形容詞をつけて “This is a BLACK CAT.、 上級者は“This is a BEAUTIFUL BLACK CAT.”といった具合に、文をどんどん長くしていきます。もし同じカードが出たら、生徒はセットにしてそれを手元に持っておきます。もし違うカードであれば、その2枚のカードは元に戻して伏せて置きます。さらにゲームを続けます。カードがペアにならなければ元に戻し、左隣の生徒の番になります。ゲーム終了時に、最も多くのセットを獲得した生徒が勝ちとなります。幼い子どもや外国語を学習している人々にとって、名詞を覚えることが、学習のまず第一歩です。このゲームは、英語の名詞をスピーディーに素早く楽しく覚えられるようにできています。指示に従い、できるだけたくさんの名詞を集めることが目標です。

IMG_6966 生徒の習熟度に応じて、様々なアクティビィティーに活用でき、ゲーム中の英会話を生徒たちに促せます。次のような英語のフレーズを使うことができるでしょう。 You go./Your turn.(あなたの番です)  Go again.(もう一度)   How do you say this in English?(これを英語で何と言いますか) You are lucky!(運がいいね)  Too bad.(残念)  How many sets do you have?(何組取れましたか)  None, one, two, three, four. (なし、一組、二組、三組、四組) Who is the winner?(だれが勝ちましたか)

 最後の方では、一気に逆転が起こることもあり、結構「キャーキャー」と盛り上がっていましたよ。6セット獲得した生徒が3人出て、ジャンケンで、1位「北高特製ボールペン」 2位「プリット・ジャンボ」 3位「東大クッキー」の賞品をゲットしました。

前回の「ハングマン」(Hangman)のボードもそうですが、リトルアメリカ」という福岡県の英語教材通信販売サービスから取り寄せました。英語教育に関わる全ての人々が英語を生き生きと楽しく学べる商品を扱っておられる会社です。社内で厳しいテストを実施して、パスした教材だけが販売されています。結構使えるものがありますよ。⇒コチラから全ての商品を見ることができます。

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