三種類の人

 尊敬する小宮一慶(こみやかずよし)氏によれば、世の中には三種類の人がいます。

1番目は、自分の周囲の環境変化に常に気を配っていて、危なくなる前に「危ないこと」に気づき行動している人。

2番目は、危なくなったときに「危ない」と気づいて、すぐに自分を変えられる人。

3番目は、危なくなっても「危ない」と気づかない人。

 1番目が一番賢い人で、この人は事故には遭いません。2番目の人は、日頃の注意は足りなくても、いよいよとなったら「これじゃだめだ。このままでは危ない」と危機感を持って行動を変えられるわけですから、こういう人は、まだなんとかなります。3番目の人は、船と一緒に沈んでしまうタイプです。おそらく3番目の人たちは、この世界的な経済危機や、底に流れる大きな環境変化にも何も気づかず、自分を変える努力もしないまま、残念ながら海の底に沈んでいくことでしょう。沈む瞬間まで何も気づいていないのですから、ある意味では幸せなのかもしれません。ただし、気づいたときには、もう遅いのです。   ―小宮一慶『一流に変わる仕事力』(中経の文庫、2015年)

 国公立大学の二次出願や私大の出願を見ていて、こんなことを痛感させられる毎日です。

 群馬県の高崎市において、大学受験専門・誠真塾を主宰なさっている山田芳明先生から「英語構文研究」という資料をお寄せいただきました。二次試験対策にきっとお役に立つと思います。山田先生、有り難うございました。ダウンロードサイト」に登録させていただきました。

  • 「英語構文研究」  誠真塾 山田芳明先生

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