月ヶ瀬

IMG_5936 松江・京店にあるお団子と甘味喫茶「月ヶ瀬」(つきがせ)は、「お団子といえばここ」という声もあがるほど、和の甘味処として有名な老舗です(1945年創業)。10種類以上ある定番をはじめ、春は苺、秋は栗といった季節限定など種類豊富な団子が揃っています。

 仕事に疲れて甘い物が食べたくなると、ここへ出かけては、熱い「ぜんざい」(大きなお餅IMG_5933が2つも入っていってボリューム感あり、甘すぎず結構好き)を食べて、お団子を買って帰ります。ここの団子は奥出雲の仁多米コシヒカリを100%使い、蒸して杵でついて、1つ1つ丸めて手作りされた団子です。柔らかく、米の味が濃く、餡子は甘さ控えめでとっても美味しいんです。小倉」「みたらし」「煎茶」などがお気に入りです。

 「不昧公」(ふまいこう)こと、松江 松平藩7代藩主だった松平治郷(まつだいらはるさと)は、形式にこだわらず茶の湯を楽しみ、松江庶民にもお茶の文化を根付かせ浸透させた人です。松江は茶文化の街。と同時に、京都・金沢と並び、日本三大菓子処の街としても有名です。そういえば、京都の祇園にも名店「月ヶ瀬」がありましたね。お茶の消費量は全国平均の5倍、和菓子の購買量は1.5倍で日本有数という、茶の湯文化が息づく街なのです。

 あごだしラーメンそして、意外なんですが、甘味処でありながら、ここの「あごだしラーメン」は、コクがあり、とっても美味しくあっさりしていて一番人気のメニューです。お昼時になると、県庁の職員の人たちがここでラーメンをすする姿をよく目にします。

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