The Poker Test 2.0

The Poker Test 2.0 Erik Casey「Poker Test 2.0」が、今とっても気に入っています。新しくて多用途なギミックにより、 普通のカードを、”立派な”カードに変化させることができるようになりました。例えば、何の手役もない5枚のカードをポーカーの手役に変化させたり、 複数枚のカード当てに使用したり、 同じ数字の4枚のカードを出現させたりすることができます。可能性は無限にあります。私はこんなふうに演じています。

フェーズ1:「観察」
観客に「今から、みなさんに観察力のテストに加わっていただきます」と宣言して、見えているもの(裏は紫色、表はブランクカード5枚)に集中して観察してもらいます。よーく見てもらいます。そして、手に余分なカードはなく、フェアなテストであると言います。

フェーズ2:「簡単な質問」
今度は観客に、観客が簡単に答えられる質問「今私が手に持っているカードは何枚ありますか?」をします。観客は、あなたが手に持っているカードの枚数「5枚!」と答えます。

フェーズ3:「難しい質問」
次の質問は、先ほどよりも難しいと言います。「ボトムのカードは何のカードでしたか?」と質問して、観客を困惑させようとしますが、この質問も先ほどと同様に簡単です(ブランクカードなんですから)。しかし、意外なことに、先ほどはブランクカードだったカードが、ハートのエースに変化しているのです。観客はチョット驚きます。

フェーズ4:「より難しい質問」
観客に記憶を深く掘り起こしてもらい、 「カードの裏の色を思い出してください」と聞きます。もちろん「紫」と答えます。しかし広げてみると、5枚全てのカードの裏の色が全て「赤」に変化しているのです。この驚きは最初の変化の5倍です。

フェーズ5:「最も難しい質問」
今、全てのカードの裏の色が変わり、今度はカードの表に観客の注意を向ける時となりました。観客に、「残り4枚のカードは何でしたか」が何だったかを質問します。ブランクカードのはずの残りの4枚のカードを見せると、なんと、ロイヤル・フラッシュに変化しているのです!

 袖なしでも、裸でもできます。巧妙なギミックが付属しています。このギミックの詳細な作り方や、ボーナス・ハンドリングと、ルーチンのアイディアもDVDで詳しく明解に解説されています。あのGregory Wilson も演じている実用的なエフェクトですから、クロースアップやサロンで使えます。♠♣♥♦

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